GHS Assistant の紹介
日本語SDSの英語版のような直訳SDSもOK!ユーザーの声から生まれた機能のご紹介
2026.05.18
製品を海外に展開する際に欠かせない「SDS(安全データシート)」。通常は、提出先の国や地域の法規と言語が揃った形で作成されるのが大前提です。
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ところが、「日本語版SDSを英語に直訳したい」「法規はそのままに、別言語のSDSを用意したい」といった、いわば"法規と言語が一致しないSDS"への要望が少なくなかったのです。
■ おすすめ設定から選べる柔軟性
GHS Assistantでは、そのようなニーズにお応えしました。ご契約中の各言語に対して、言語と国・地域の組み合わせを任意に選択できるようになったのです。
その結果、次の2つのSDSを設定を変えるだけで作成可能になりました。
- A:日本語SDSを英語に直訳したような、法規と言語が揃わないSDS
- B:従来通り、提出先の国や地域の法規と言語が揃ったSDS
従来提供していたBのパターンに加えて、設定を切り替えるだけでAのパターンも利用できるようになったのは大きな進化といえるでしょう。
■ ご利用にあたっての注意点
もちろん、この新機能にはいくつか理解しておくべきポイントもあります。
- 翻訳はあくまで参考であり、法規的な根拠を担保するものではない
- 操作画面の一部にはまだ不完全な部分が残っている
■ 今後も、現場の"ほしい"に応えるアップデートを
GHS Assistantは、これからも「使う人のリアルなニーズ」に寄り添った進化を続けていきます。
参考文献・関連リンク