Basic knowledge on GHS or SDS/MSDS

This is summarize of basic knowledge on GHS or SDS/MSDS. It introduces how to draft SDS/MSDS and basic procedures how to obtain SDS drafting guidelines etc. received from our customers using our SDS authoring service or SDS authoring tool "GHS Assistant". It's also guidance for using our service.

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  • What is SDS?

    SDS(Safety Data Sheet ) is document used for communicating hazards of chemicals product and describing characteristics or precautions on using it.
    And its purpose is to provide hazard information of chemicals product to all relevant people handling it.

  • What is difference between SDS and MSDS?

    Both are the same.
    Formerly, it was called MSDS (Material Safety Data Sheet). Now it's universally referred to as SDS (Safety Data Sheet).

  • SDSに記載する危険有害性の種類について教えて下さい。

    GHSは化学品の危険有害性の分類について定めています。
    大きく3つのグループに分かれ、その中でクラス分けされています。
    物理化学的危険性(16クラス)」「健康に関する有害性(10クラス)」「環境に対する有害性(2クラス)」
    SDSは、これらの危険有害性クラスの分類結果を記載します。

    GHSは、化学品の危険有害性の分類と表示についての国際的な枠組みです。
    GHSは、危険有害性をクラス(種類)分けして、各クラスについて区分(危険有害性の程度)を定義づけし、その評価基準を定めています。
    GHSは、2年ごとに改訂されるために、危険有害性のクラス分けや名称が変更されることがあります。
    以下、GHS改訂6版(JIS Z 7252(2019))に沿って説明します。
    物理化学的危険性は、爆発、燃焼、高圧、酸化、腐食など物理化学的な危険性のグループです。
    次の16クラスに分かれています。

    • ●爆発物
    • ●可燃性/引火性ガス
    • ●エアゾール
    • ●支燃性/酸化性ガス
    • ●高圧ガス
    • ●引火性液体
    • ●可燃性固体
    • ●自己反応性化学品
    • ●自然発火性液体
    • ●自然発火性固体
    • ●自己発熱性化学品
    • ●水反応可燃性化学品
    • ●酸化性液体
    • ●酸化性固体
    • ●有機過酸化物
    • ●金属腐食性化学品

    物理化学的危険性は、通常は化学製品の成分情報に基づいて分類することができません。
    製品自体の物性情報に基づいて分類します。

    健康有害性は、急性毒性、発がん性などヒトの健康に対する有害性のグループです。
    次の10クラスに分かれています。

    • ●急性毒性
    • ●皮膚腐食性/刺激性
    • ●眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性
    • ●呼吸器感作性または皮膚感作性
    • ●生殖細胞変異原性
    • ●発がん性
    • ●生殖毒性
    • ●特定標的臓器毒性(単回ばく露)
    • ●特定標的臓器毒性(反復ばく露)
    • ●吸引性呼吸器有害性
    • 製品自体の健康有害性の情報が利用できない場合には、成分情報(各成分の健康有害性と含有量)を使って、製品の健康有害性を分類します。

    環境有害性には、水性環境有害性とオゾン層への有害性の二つのクラスがあります。
    製品自体の環境有害性の情報が利用できない場合には、成分情報(各成分の環境有害性と含有量)を使って、製品の環境有害性を分類します。

    以上より、多くの場合、次の情報があれば適切なSDSの作成が可能となります。

    • 1.爆発性、引火性、腐食性などの物理化学的危険性に関わる、製品自体の物理的性質。
    • 2.製品を構成する全成分のCAS番号と含有量。

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