推奨用途には何を記載すれば良いのでしょうか?これから新用途を開拓していく計画です。 SDSの記載方法
製品の特性を踏まえて、想定される用途を記載することをお勧めします。複数の用途を列挙できます。
JISには「化学品の推奨用途及び使用上の制限を記載することが望ましい。」と記載されています。
化学製品には、様々な特性があるために、色々な使い方ができます。しかしながら、使い方によっては、大きな事故を引き起こす可能性もあります。供給者が、危険性や有害性も含めた製品特性の知見に基づいて、適切な用途を示すことは、不適切な使用による事故の防止に繋がります。
事故の防止に役立つ(その結果として会社のリスク低減に役立つ)ので、推奨用途を空欄にしないで、記載することをお勧めします。
また、製品の本質や特性を併記することも、不適切な使用の防止に役立ちます。