GHSシンボルマークは何種類ありますか、またどのように使いますか。 GHS分類
GHSは、9種類の絵表示(Pictograms)を決めています。製品の危険有害性の区分に応じて、容器に表示し、SDSに記載します。
GHSでは、9種の絵表示が決められています。絵表示は、複数の危険有害性のクラスに対応しています。
絵表示に正式な名称はありません。
絵表示は、危険有害性のタイプを象徴するデザインになっています。
絵表示は、化学製品の危険有害性を判りやすく伝えます。ラベルやSDSの重要な要素です。
以下に、絵表示と危険有害性クラスの対応を示します。
(危険有害性が低めの区分では、絵表示を使用しない場合があります)
| 炎 |
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製品自体の燃焼危険性を示します。 |
|---|---|---|
| 円上の炎 | ![]() |
製品自体は燃焼しないが、他の物の燃焼危険性を高めることを示します。 |
| 爆発 | ![]() |
爆発危険性を示します。 |
| 腐食性 | ![]() |
金属または人体に対する腐食性を示します。 |
| ガスボンベ | ![]() |
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| どくろ | ![]() |
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| 感嘆符 | ![]() |
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| 環境 | ![]() |
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| 健康有害性 | ![]() |
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絵表示は国連のWEBサイトからダウンロードできます。
http://www.unece.org/trans/danger/publi/ghs/pictograms.html








