GHS Assistant Ver3.84をリリースしました。

更新内容について、下記の通りお知らせ致します。

1.変異原性が認められた化学物質を追加しました。
詳細は、平成27年12月7日 基安化発1207第2号をご参照ください。

2.ICSCデータの追加
CAS番号 13071-79-9、104-90-5、68553-00-4の三品目のICSCデータを追加しました。

3.化審法改正 : 第一種特定化学物質の追加指定
政令第五十二号(平成28年3月2日公布)に基づき、塩素数が2であるポリ塩化ナフタレン及びペンタクロロフェノール又はその塩もしくはそのエステルを第一種特定化学物質に追加しました。

4.化審法改正 : 優先評価化学物質の指定の取り消しと新規指定
厚生労働省、経済産業省、環境省 告示第二号(平成28年3月28日)に基づき、1,2-エポキシプロパン(別名、酸化プロピレン)とアクリル酸n-ブチルを優先評価化学物質から除外しました。
また、厚生労働省、経済産業省、環境省 告示第三号(平成28年4月1日)に基づき、21品目を優先評価化学物質に追加しました。

5.US TCSAデータを更新しました。
2016年2月29日公開の最新データを反映させました。

6.中国危険物質リストの追加(簡体字SDSご契約のお客様)
危险化学品目录 (2015版)に基づいた中国危険物質リストを追加しました。

7.海洋汚染物質の追加
有害液体Y類に、脂肪酸, C14-18 (CAS番号67701-02-4)を追加しました。

8.OSHA-PEL、NIOSH-RELの追加
CAS番号10101-97-0の OSHA-PEL、NIOSH-RELの値を追加しました。

9.健康障害を防止するための指針の一部改正
厚生労働省告示第百二十五号(平成28年3月31日)に基づき、安衛法の健康障害防止指針公表物質(法第28条第3項の規定に基づく)に、エチルベンゼン(CAS番号 100-41-4)、4-ターシャリーブチルカテコール(CAS番号 98-29-3)、多層カーボンナノチューブ(がんその他の重度の健康障害を労働者に生ずるおそれのあるものとして厚生労働省労働基準局長が定めるものに限る。)、メタクリル酸2,3-エポキシプロピル(CAS番号 106-91-2)の四品目を追加しました。

10.安衛法: 通知対象物質、表示対象物質の修正
CAS番号1310-14-1と20344-49-4を除外し、12239-87-1を加えました。

11.日本GHS分類と根拠データの追加、修正
NITE公表の最新データに基づいて、日本GHS分類と根拠データを追加、修正しました。

12.IARCの発がん性評価データ追加、変更
NITE 化学物質総合情報システム(NITE-CHRIP) の2016年4月25日の更新に基づき、IARCの発がん性評価データに四物質を追加し、三物質のグループ変更をしました。

13.機能追加・不具合対応
機能追加、不具合修正対応を行いました。

上記以外にも物質の情報追加などさまざまな対応を行なっております。

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