GHS Assistant Ver3.89をリリースしました。

更新内容について、下記の通りお知らせ致します。

データメンテナンス対応

1.危険物輸送に関する国連勧告の特別規定を追加

危険物輸送に関する国連勧告(モデル規則)第19改訂版で新たに定められた特別規定番号367 ~ 386を追加しました。それらの特別規定の詳細も日本語、英語、中国語で出力可能としました。

2.国連番号1648アセトニトリルの船舶安全法、航空法分類を修正

国連番号1648 アセニトリルに関わる船舶安全法の分類を引火性液体類 分類3に、航空法の分類を引火性液体 分類3にそれぞれ修正しました。

3.労働安全衛生法施行令の一部改正への対応

三酸化二アンチモン(CAS 1309-64-4)を特定化学物質 (第2類物質)管理第二類物質に加えました。さらに、作業環境評価基準(管理濃度)をアンチモンとして0.1mg/m3 としました。

4.毒物及び劇物指定令の改正への対応

劇物の追加指定並びに毒物及び劇物からの指定除外を行うための毒物及び劇物指定令の改正に対応しました。

5. NITE 化学物質総合情報提供システム 2017年4月18日のデータ更新への対応

2017年4月18日のデータ更新に対応しました。

6.危険有害性情報(Hフレーズ)の日本語表記を統一

H410、H411、H412、H413の日本語表記を以下のように統一しました。

7.MARPOL条約附属書II (海洋汚染防止法)の有害液体物質のデータ更新

最新の海洋汚染防止法施行令の別表第一に基づき、データを更新しました。

8.日本GHS分類の特定標的臓器毒性のデータ訂正

CAS番号 7775-27-1のデータを訂正しました。

9.化学辞書の追加、訂正

法規データ訂正等に対応して、化学物質を適宜追加、訂正しました。

システム対応

1.成分表の表示機能強化

基本データ画面と3章編集画面の成分表の機能を強化しました。

2.SDS一括改訂処理時のラベルデータ同時作成オプション機能を新設 (サーバー版のみ)

SDS一括改訂時にラベルデータのオプションを追加しました。
ラベルデータの作成も同時に行なうには一括改訂画面のオプション「ラベルデータも作成する」を「有効」にしてください。

3.その他軽微な不具合の修正や機能改善対応

軽微な不具合、機能変更、パフォーマンス改善対応を行ないました。

 

上記以外にも物質の情報追加などさまざまな対応を行なっております。

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