GHS Assistant Ver3.91をリリースしました。

更新内容について、下記の通りお知らせ致します。

データメンテナンス対応

1. NITE 化学物質総合情報提供システム 2017年7月31日のデータ更新に対応

2017年7月31日のデータ更新に対応しました。

2. NITE 化学物質総合情報提供システム 2017年10月3日のデータ更新に対応

2017年10月3日のデータ更新に対応しました。

3. 平成28年度 厚生労働省・経済産業省・環境省によるGHS分類結果の公表、ならびに、他のGHS分類結果の修正と正誤表に対応

平成28年度 厚生労働省・経済産業省・環境省によるGHS分類結果の公表、ならびに、他のGHS分類結果の修正と正誤表に対応しました。

4. HAZCODE_JPデータの改訂

平成28年度 厚生労働省・経済産業省・環境省によるGHS分類データのご提供開始に伴ない、HAZCODE_JPデータを改訂しました。

5. MARPOL条約附属書II(日本国内法としては海洋汚染防止法)の有害液体を追加

環境省告示第四十号に基づき、OS類同等、X類同等、Y類同等、Z類同等の有害液体を追加しました。

6. California Proposition 65のリストを2017/07/07版に更新

California Proposition 65のリストを2017/07/07版に更新しました。

7. 特化則のデータ訂正

特化則第2類の法令番号13-2(コバルトおよび無機コバルト化合物)から、CAS 6147-53-1と15731-88-1を除外しました。

8. 安衛法の表示・通知対象物質のデータ改訂

8-1. 別表第9の606(ヨウ素およびその化合物)にCAS 7790-99-0、7789-33-5、865-44-1を追加しました。

8-2. 別表第9の330(石油ナフサ)にCAS 64742-94-5、8032-32-4、64742-48-9、65996-79-4を追加しました。

8-3. 2017年8月の安衛法施行令の一部改正で非晶質シリカが表示・通知対象から除外された措置に伴ない、法令番号を別表第9の312(シリカ) → 別表第9の165の2 (結晶質シリカ)に変更しました。

9. 眼損傷性/刺激性のGHS分類区分の算定方法を変更

9-1. 皮膚腐食性/刺激性: 区分1/1A/1B/1Cに分類されるが、眼損傷性/刺激性: GHS分類外/分類できない物質を含む混合物の眼損傷性/刺激性GHS分類区分を算定する際に、当該物質の濃度を計上するよう変更しました。
皮膚腐食性/刺激性: 区分1/1A/1B/1Cに分類されると、危険有害性情報(H314 重篤な皮膚の薬傷・眼の損傷)が付与されます。眼損傷性・刺激性の情報はH314に包含されるため省略可能ですが、厳密にGHS規格に従った分類を実施するため、算定方法を変更しました。

9-2. 眼損傷性/眼刺激性に関連する全ての成分が眼刺激性: 区分2Bに分類される混合物は、眼刺激性:区分2Bに分類されるようにしました。

10. ERG (緊急時応急措置指針)2016版への対応

ERG (緊急時応急措置指針)2016版への対応を行いました。

11. 発がん性の日本公表根拠データの直前にGHS分類区分の表記を追記

11章 発がん性の[日本公表根拠データ] にて、GHS分類区分が分かるように、根拠データの直前にcat.1、cat.1A、cat.1B、cat.2の表記を追記しました。

12. 毒劇法のデータ訂正

CAS1309-64-4 三酸化二アンチモンを含有する製剤を政令・劇物 第2条第1項第7号から除外しました。

13. じん肺法と粉じん障害防止規則の対象物質の拡充

粉じんが発生する作業では、じん肺法と粉じん障害防止規則が一対で運用されることを念頭に置き、双方の対象物質を拡充させ合致させました。

14. 16章 参考文献の選択チェックボックス新設

Hazard Communication Standard - 2012 の選択チェックボックスを新設しました。米国向け英文SDS作成時には当該チェックボックスを選択チェックしてください。

15. 化学辞書の追加、訂正

法規データ改訂、お客様からのご要望等に対応して、化学物質を適宜追加、訂正しました。

システム対応

1. 水銀による環境の汚染の防止に関する法律のテキスト入力欄を15章に新設

CAS番号と含有量からは該否判定できない法律であるため、CAS番号ベースでのデータはご提供しておりません。会社固有データを手動で入力していただくことになります。

2. 毒劇法該当成分と化管法該当成分の含有量を記載する際、計算含有量と表示含有量の選択に対応

毒劇法、化管法の該当成分の含有量を15章に 『記載する/記載しない』 は、初期設定で設定してください。
含有量を15章に出力する場合の 『計算含有量/表示含有量』 の選択は、環境設定で選択してください。

3. 製品カテゴリ設定の上限数を増強

製品カテゴリ設定において、一つのテキストボックスにカンマ区切りで最大20個までの製品カテゴリを設定可能としました。

4. (8章に中国 GBZ 2.1-2007の作業環境濃度データなし) を自動出力するためのチェックボックスを新設

中国向けSDSを作成する場合には、当該チェックボックスに予めチェックを入れてから初期設定を保存して、ハザード計算を実施してください。中国 GBZ 2.1-2007の作業環境濃度データがない場合には当該情報が自動出力されます。

5. 2章と15章にて中国法規該当情報の出力に対応

中国のSDS作成ガイドラインGB/T 17519-2013に準拠した形式で、2章と15章に中国法規該当情報を出力できるようにしました。

6. 表示言語と出力言語が異なる場合、表示言語の成分名を優先的に表示

表示言語(画面表示と操作に用いる言語)と出力言語(作成するSDSの言語)が異なる場合、成分検索画面において、表示言語の成分名が優先的に表示されるようにしました。

7. 成分表編集画面の機能拡充

基本データ画面、または3章編集画面の成分表編集画面において、「一括幅表示」をクリックすると、成分表に入力された全成分の表示含有量を一括して幅表示できます。
「成分表の表示項目選択」をクリックすると、成分表に表示される項目、並び順、スクロールする際の列固定位置を選択できます。
さらに、成分表の任意のセルをダブルクリックして、セルの値をクリップボードにコピーできるようにしました。

8. 会社ロゴ最大幅の変更

システム管理メニューにある会社ロゴ設定において、登録可能な会社ロゴ画像の最大幅を60mm → 150mmに変更しました。

9. その他軽微な不具合の修正や機能改善対応

軽微な不具合、機能変更、パフォーマンス改善対応を行ないました。

 

上記以外にも物質の情報追加などさまざまな対応を行なっております。

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