GHS Assistant Ver3.94をリリースしました。

更新内容について、下記の通りお知らせ致します。

データメンテナンス対応

1. NITE 化学物質総合情報提供システム 2018年6月05日のデータ更新に対応

2018年6月5日のデータ更新に対応しました。

2. NITE 化学物質総合情報提供システム2018年7月31日のデータ更新への対応

2018年7月31日のデータ更新に対応しました。

3. 平成29年度 厚生労働省・環境省によるGHS分類結果の公表、ならびに平成28年度までのGHS分類結果の修正と正誤表に対応

平成29年度 厚生労働省・環境省によるGHS分類結果、ならびに平成28年度までのGHS分類結果の修正と正誤表に対応しました。

4. HAZCODE_JPデータの改訂

平成29年度 厚生労働省・環境省によるGHS分類データのご提供開始に伴ない、HAZCODE_JPデータを改訂しました。

5.日本政府によるGHS分類結果において、水生環境有害性(急性、長期間) 区分1に分類された物質の毒性乗率を見直し

公表された毒性値と事業者向けGHS分類ガイダンスに基づき、毒性乗率の値を見直しました。

6. 労働基準法の疾病化学物質を拡充

労働基準法の疾病化学物質を拡充しました。

7. 労働基準法の感作性物質を拡充

労働基準法の感作性物質を拡充しました。

8. 労働基準法のがん原性化学物質を拡充

労働基準法のがん原性化学物質を拡充しました。

9. 発がん性: 区分2の日本公表根拠データが出力される濃度下限値を変更

日本GHS分類結果において、発がん性: 区分2に分類される物質の日本公表根拠データが11章に出力される濃度下限値を1% → 0.1%に変更しました。(JIS Z 7252: 2014の規定に基づく措置)

10. シリカ類の許容濃度、発がん性データを修正

結晶質シリカに該当し、許容濃度とACGIH発がん性が出力される物質を限定しました。

11. 化学辞書の追加、訂正

法規データ改訂、お客様からのご要望等に対応して、化学物質を適宜追加、訂正しました。

システム対応

1. 日本語SDSの環境設定で『平成30年7月施行の安衛法の表示・通知対象物質を出力する』 を廃止

同法施行に対応し、設定項目を廃止しました。

2. 初期設定で、一部の選択項目を廃止

化管法該当物質、安衛法の表示・通知対象物質、化審法該当物質を法定含有量以下の場合も記載するためのチェック選択項目を設けておりましたが、紛らわしく不要であるため、これらを廃止しました。

3. 化学辞書のGHS分類データ登録機能を修正

特定標的臓器毒性のGHS分類基準となる濃度上限値、濃度下限値を登録できない現象が部分的に認められましたので、これを修正しました。

4.「登録データのエクスポート」機能での改行コード変換機能を追加

「SDSデータ管理」-「登録データのエクスポート」画面において、エクスポートデータの中に含まれる改行コードを変換する機能を追加しました。
以下の選択肢から変更後の文字を指定して改行コードを置き換えることができます。
 スペース / 置き換えない / 文字指定

5. その他軽微な不具合の修正や機能改善対応

軽微な不具合、機能変更、パフォーマンス改善対応を行ないました。

 

上記以外にも物質の情報追加などさまざまな対応を行なっております。

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