GHS Assistant Ver3.95をリリースしました。

更新内容について、下記の通りお知らせ致します。

データメンテナンス対応

1. NITE 化学物質総合情報提供システム 2018年10月10日のデータ更新に対応

2018年10月10日のデータ更新に対応しました。

2. 本年9月以降に公表された日本政府によるGHS分類結果の修正、ならびに正誤表に対応

本年9月以降に公表された日本政府によるGHS分類結果の修正、ならびに正誤表に対応しました。

3. EU CLPのGHS分類データ更新に対応

Commission Regulation(EU) 2017/776 (10th. ATP)に基づき、GHS分類データの更新内容を反映させました。

4. EU CLPのGHS分類結果に基づく皮膚腐食性/刺激性、眼損傷性/刺激性のGHS分類方法を適正化

GHS規格に定められた皮膚腐食性/刺激性、眼損傷性/刺激性のGHS分類基準を下回る特異な濃度下限値を有する物質を含有する混合物の皮膚腐食性/刺激性、眼損傷性/刺激性を正しく分類できるようにしました。

5. EU CLPの補助的な危険有害性情報のチェックボックスを新設

EU CLPのAnnex IIに記載されている補助的な危険有害性情報(EUHコードが賦与された危険有害性情報)のチェックボックスを2章に新設しました。

6. IMDGコード、IATA航空危険物規則書の出力に対応

国連オレンジブック関連情報に加えて、IMDGコード、IATA航空危険物規則書の関連情報も14章に自動出力できるようにしました。

7. 台湾、メキシコ、タイ、インドネシア、マレーシア、ベトナムの許容濃度の出力に対応

上記各国の許容濃度を8章に出力できるようにしました。

8. MARPOL条約附属書II (日本国内法としては海洋汚染防止法)の有害液体を追加

環境省告示第八十一号に基づき、X類同等、Y類同等、Z類同等の有害液体を追加しました。

9. California Proposition 65のリストを2018/11/23版に更新

California Proposition 65のリストを2018/11/23版に更新しました。

10. 化学辞書の追加、訂正

法規データ改訂、お客様からのご要望等に対応して、化学物質を適宜追加、訂正しました。

システム対応

1. 操作マニュアル改訂

これまでご提供してきた機能を網羅し、GHS Assistantの操作マニュアルを改訂しました。

2. その他軽微な不具合の修正や機能改善対応

軽微な不具合、機能変更、パフォーマンス改善対応を行ないました。

 

上記以外にも物質の情報追加などさまざまな対応を行なっております。

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