GHS Assistant ver4.14をリリースしました。

更新内容について、下記の通りお知らせ致します。

データメンテナンス対応

1. NITE CHRIP 化学物質総合情報提供システムのデータ更新に対応

NITE CHRIP化学物質総合情報提供システムの2021年10月5日のデータ更新に対応しました。

2. 2021年版の日本産業衛生学会の許容濃度と発がん性分類の更新

2021年版の日本産業衛生学会の許容濃度と発がん性分類の更新に対応しました。

3. EU CLPのGHS分類結果を改訂するATP15に対応

EU CLPのGHS分類結果を改訂するATP15 (Commission Delegated Regulation (EU) No 2020/1182 of 19 May 2020)に対応しました。

4. 米国TSCAインベントリーの改訂に対応

2021年8月31日の米国TSCAインベントリーのデータ改訂に対応しました。

5. 中国の新化学物質環境管理弁法 ≪中国現有化学物質名録(2020年版)≫の393物質を追加

中国の新化学物質環境管理弁法 ≪中国現有化学物質名録(2020年版)≫に新たに393物質を追加した。

6. 台湾の毒性及び懸念化学物質管理法の懸念化学物質に硝酸アンモニウム及びフッ化水素を追加

2021年8月20日、台湾環境保護署(EPA)が硝酸アンモニウム及びフッ化水素を懸念化学物質として指定しました。

7. 化学辞書の追加、訂正

法規データ改訂、お客様からのご要望等に対応して、化学物質を適宜追加、訂正しました。

システム対応

1. EU REACH規則((EC) No. 1907/2006)の附属書II 『安全データシートの編さんのための要件』を修正する欧州委員会規則((EU) No. 2020/878)への対応

EU REACH規則((EC) No. 1907/2006)の附属書II 『安全データシートの編さんのための要件』を修正する欧欧州委員会規則((EU) No. 2020/878)への対応を継続中です。このバージョンでは成分表の表示改善に対応しました。

2. SDS閲覧画面で使用できるフラグ機能をパーソナル版にも提供開始

SDS閲覧画面において、多数登録されているSDSの判別を容易にし、所属グループに応じて参照権限を個別に設定できるフラグ機能をパーソナル版にもご提供を開始しました。

3. (サーバ版向け機能) 一括改訂処理の機能改善

サーバ版でご提供している一括改訂機能において、機能拡張を行い、一括改訂処理がより実施しやすいようになりました。

4. その他軽微な不具合修正や機能改善に対応

軽微な不具合、機能変更、パフォーマンス改善対応を行ないました。


上記以外にも物質の情報追加などさまざまな対応を行なっております。

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