GHS Assistantの機能紹介

GHS Assistantの機能についてご紹介を致します。SDS作成業務において求められる多言語対応や成分マスキング機能など各種機能の概要について確認することができます。

多言語対応

ログインとSDS作成時に言語を選ぶだけで国内向けSDSはもちろん、英語、中国語のSDSも日本語画面で操作が可能です。英語、中国語が苦手な担当者でも安心してSDSを作成できます。
また、英文SDSでも出力項目を選択することでEU向けやアメリカ向けなど仕向け地に応じた適切なSDSを作成することが可能です。

設定によって作成可能な主なSDS

  • 日本向け日本語SDS
  • EU向け英語SDS
  • アメリカ向け英語SDS
  • 中国向け中国語SDS
  • 米軍向け英語SDS

SDS成分表の成分マスキング機能

成分の含有量に応じて幅表示をしたり、成分名を代替出力することができます。
事前に設定しておくことで企業にとって大事な成分データが不本意に流出することを防ぎます。

引火点、爆発限界の簡易出力機能

測定データをお持ちでないお客様向けに、ボタンひとつで成分表から引火点、初留点をICSCデータから引用する機能をご提供しています。

辞書データ登録、書き換え機能

各言語ともに2.5~3万品目程度の化学辞書データをご提供しておりますが、貴社独自の成分情報の登録や書き換えも可能です。

原料データ登録機能

よくご利用になる購入混合原料などは社内コードなどで事前に登録しておくことが可能です。またSDS成分表は社内コードを入力すればCAS番号ごとに自動的に展開されます。また外部データインポート機能も用意しておりますので、生産管理システムに登録された成分情報を取り込むことも可能です。

SDS改訂機能

定期的に改訂データをお届けしますので、作成済みのSDSも最新法規に対応したSDSを簡単に発行することが可能です。
また、作成日などの検索条件に該当するSDSを一括して改訂する機能もご用意しております。

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