GHS Assistantの特徴

アサヒグラフィックでは10年以上前よりEU規格に準拠したSDS作成ツール GHS Assistant(日英版)をご提供して参りました。
現在では、GHS規格に発展させ、また多言語および多国に対応可能なSDS作成支援ツールとして多くのお客様にご利用頂いております。
GHS Assistant(日本語版、簡体中国語版、EU版、CLP対応英語版)は、SDS作成で必須の化学辞書、法規など常に最新データを提供する、SDS作成/容器ラベル作成支援ソフトです。GHS Assitantは、誰にでも簡単にSDS文書作成ができることを目指しており、製品の成分情報と物性情報を入力しボタンを押すだけで簡単にSDS作成がおこなえます。

化学に精通した担当者が監修・開発

化学に精通した担当者が監修・開発しておりますので、作成したSDSの質問等に適切にお答えすることが可能です。
開発者についてはこちらをご覧ください。

ブラウザーベースで操作が簡単です。短時間でSDS文書の作成が可能です!

入力を必要とする項目は1画面にまとめているので、各章を毎回開いて入力する必要がありません。主に成分情報と物性値を入力してボタン押すだけで単一化学製品、混合品のGHS分類計算を行ない、SDS文章を簡単に作成することができます。事前に仕向け先ごとや得意先ごとに細かに設定をしておけば、誰でも簡単に最新の法規、規格に準拠した正確なSDS文書を作成することも可能になります。
また、検索機能、改訂機能、ユーザー化学辞書登録機能、GHS分類の書き換え機能やCSVデータエクスポートなど豊富な機能を実装しています。

最新データをお届けします

2ヵ月毎に最新のデータや機能をお届けしますので、常に最新の情報に基づいてSDSを作成することが可能です。

SDS作成に対応した主な規格、法規

GHS規格
国連GHS文書 改訂第7版
GHS分類区分
日本公表データ(NITE):約3,500物質、EU公表データ(CLP 附属書VI):約5,500物質、中国公表データ(危険化学品目録-2015):約2,900物質
国連勧告
国連番号、クラス、容器等級、国連品名、特別規定
緊急時応急措置基準
指針番号、警句
管理濃度/許容濃度
労働安全衛生法(作業環境評価基準)、日本産衛学会、ACGIH
健康有害性
ACGIH、GHS分類区分根拠データ、IARC
環境有害性
GHS分類区分根拠データ、ICSC
日本国内向けSDS対応規格・法規
JIS Z 7252(GHSに基づく化学品の危険有害性情報の伝達方法-ラベル作業場内の表示及び安全データシート(SDS))、JIS Z 7253(GHSに基づく化学品の分類方法)、毒物及び劇物取締法、化管法、化審法、労働安全衛生法、消防法、船舶安全法、航空法、悪臭防止法、大気汚染防止法、海洋汚染防止法、水質汚濁防止法、廃棄物処理法、土壌汚染対策法、医薬品・医療機器等の品質有効性及び安全性の確保に関する法律など
EU向けSDS対応規格・法規
CLP規則、REACH SVHC (Candidate List)
アメリカ向けSDS対応規格・法規
HCS-2012、TSCA、OSHA、NIOSH、California Proposition 65
中国向けSDS対応規格・法規
GB12268-2012、GB13690-2009、GB15258-2009、GB/T16483-2008、GB/T17519-2013、GB/T22234-2008、GBZ2.1-2007、GB6944-2012、GB30000シリーズ

上記以外の規格、法規についてはお問い合わせください。

機器もセットでレンタル

GHS Assistantを運用するマシンもレンタルでご提供致します。(WindowsServerOSはお客様にてご用意頂きます。(パーソナル版は、WindowsOSがインストールされたPCをレンタル致します。)製品の成分情報を外部のサーバーに持ち出さずにSDSの作成が可能です。お客様のご希望によりクラウドサーバーで運用も可能です。

資料請求、お問い合わせやお見積りはお気軽にどうぞ

  • メールフォームでお問い合わせ

    お問い合わせフォーム

  • お電話でお問い合わせ

    03-5424-3016

    受付:平日 AM9:00~PM18:00

Copyright© 2018 Asahi Graphic Corp. All Rights Reserved.

PAGE TOP